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国立能楽堂 狂言「空腕」、能「田村」

土曜日に国立能楽堂に行ってきました。 田村は初めて観ましたが、前半の童子も後半の坂上田村麿も非常に面白く観ました。 パンフレットの解説によると、「シテが戦勝の将軍であるため、江戸時代には武士に重んぜられ、同じく戦勝の武将を主人公とする能「箙…

2015年 12/23 国立能楽堂 仕舞「雲林院」 狂言「朝比奈」 能「木賊」

朝比奈は面白かった。歌舞伎化しても面白いかもしれないと思いました。 木賊はあまり上演されないという演目。なかなか重厚で、上演が少ないのもわかる気がしました。仕舞 雲林院(うんりんいん) クセ 高橋汎(金春流)狂言 朝比奈(あさひな) 野村万蔵(…

2015年 11/14 国立能楽堂 狂言「栗焼」 能「小鍛冶」

小鍛冶が見たくて、国立能楽堂で観てきました。 狂言の前に武蔵野大学の先生による解説。 「相槌」という言葉が刀鍛冶の刀匠と一緒に槌を打つ人が由来の言葉という解説は知ってたけど、「トンチンカン」も刀鍛冶由来とは初耳でした。 うまく息があって打つと…

2015年 11/6 国立能楽堂 松風

仕事の都合で、残念ながら鎌腹は間に合わず。狂言 鎌腹: 小笠原匡、能村晶人、野村万禄能 松風 戯之舞: 観世銕之丞、谷本健吾、福王和幸、吉住講、藤田六郎兵衛、大倉源次郎、國川純地謡:梅若玄祥、山崎正道、馬野正基、小田切康陽、長山桂三、松山隆之、…

セルリアンタワー能楽堂開場十周年記念 特別講演−金剛流− 狂言「察化」、能「土蜘蛛」千筋之伝

渋谷のセルリアンタワー能楽堂で狂言の「察化」と能の「土蜘蛛」を観てきました。歌舞伎の土蜘蛛は何度も見てますが、能でははじめてです。 最初に解説が付いていたのでわかりやすかったです。 狂言の察化は、太郎冠者が主人に都のおじさんを連れてこいと言…

2/27 国立能楽堂 大蔵流狂言

昨日は国立能楽堂で、狂言を観てきました。 まだ狂言はあまり見たことがないので、大蔵流といわれてもよくわからないし、月見座頭以外は初めて観たのですが、面白かったです。 特に「鎌腹」と「菌」が面白かった! 素囃子 神舞 大鼓 大倉正之助 太鼓 桜井均 …

10/11 新宿御苑 森の薪能 「狂言 清水」「能 紅葉狩鬼揃」

先日、新宿御苑の薪能を観てきました。http://www.shinjukuku-kankou.jp/takigi_h22.html 普段とは違う空間で観るのは面白かったです。 今回は、鬼尽くしという企画で、「清水」も「紅葉狩」も鬼が出てくる話でした。 両方ともそもそもわかりやすい話でした…

10/18 釣狐

10月18日 国立能楽堂 万作を観る会だいぶたってしまいましたが、狂言の感想。 すごかったです。「釣狐」は狂言の世界で「猿に始まり、狐に終わる」とか、「狂言の卒業論文」とかいわれる大曲だそうです。 人間国宝の野村万蔵が、最後というつもりで演じた前…

夏休み親子のための能楽公演

はじめて能と狂言を見てきました。子どものための公演だからわかりやすいだろうと思って特に予習はせずに行きましたが、思ったよりわかりやすくて楽しめました。観客はやっぱり親子連れや、制服を着た中学生などが多かったです。はじめて知って驚いたのは、…