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2015年 11/14 国立能楽堂 狂言「栗焼」 能「小鍛冶」

小鍛冶が見たくて、国立能楽堂で観てきました。


狂言の前に武蔵野大学の先生による解説。
「相槌」という言葉が刀鍛冶の刀匠と一緒に槌を打つ人が由来の言葉という解説は知ってたけど、「トンチンカン」も刀鍛冶由来とは初耳でした。
うまく息があって打つと「トンテンカン」という音がして、食い違ってるとトンチンカンという音がするところからきた言葉だそうです。


学校の鑑賞教室らしい女子高生の団体がいたほかに、ゲームの刀剣乱舞の影響の刀剣女子と思われる比較的若い女性もいました。
小鍛冶は途中寝たけど、最後の稲荷明神が刀を打つ場面は派手な衣装と動きでなかなか面白かった。


国立能楽堂は座席に解説の字幕ディスプレイが付いてるので、わかりやすい。


解説・能楽あんない   剣の威徳 狐の霊験  三浦裕子(武蔵野大学教授)

狂言 栗焼(くりやき)  野村万作和泉流

能  小鍛冶(こかじ) 白頭(はくとう)  上田貴弘(観世流

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